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建築学科ごっこ

建築学科ごっこを通じて見つけた、模型作成、図面加工、時間管理などやりかたまとめ

IllustratorやCADで使える正確な敷地図をダウンロードする方法【VectorMapMaker】

 

すこぶる便利なのに、嘘みたいに知名度が低いソフトVectorMapMakerについて紹介したい。

(今回は単なる紹介記事なので、具体的な使い方やダウンロード方法は公式サイトに譲る。)

 


VectorMapMakerとは、前回紹介した国土地理院基盤地図情報IllustratorやCADで扱えるようにする魔法のソフトである。

 

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上記の通り、国土地理院提供の基盤地図情報Illustratorで扱える。(写真は香川県高松港の地図)

写真ではレイヤーが1つのレイヤーにまとまっているが、実際には行政区画や建物外周線など情報ごとにレイヤーを分けてダウンロードできる。

 

 

VectorMapMakerの特徴は以下の点である。

  • 基盤地図情報を元にしているので形はもちろん縮尺も調整できる正確さ
  • 標高線や行政区分や軌道線にまで対応した圧倒的で緻密な情報量
  • 膨大な線から必要な線だけを選んで出力できるうえ、それらすべてが線種ごとにレイヤーわけされている利便性
  • dxf.形式出力対応のためIllustratorだけでなく各種CADでも利用可能

 

 

 


ダウンロードは下記リンクから。

ダウンロードページ


[ダウンロード]リンクを押すとダウンロードページに飛ばされる。

ダウンロードしたvmm.zipというファイルを解凍。


解凍したフォルダにはさまざまなフォルダやデータやアプリが入っているので、まずはVectorMapMakerManual.pdfという解説用PDFを開く。

基盤地図情報とちがって極めてわかりやすい解説なので、これを見ればよほどパソコンに不慣れでなければダウンロード出来るはずである。

(上のリンクからも説明書はダウンロードできます)

 

あとは、解説書に従って任意の地図をダウンロードし、VectorMapMakerで変換、適宜CADなので活用すればよい。

 

f:id:houman-arch:20170309104237j:plain

 

ライブトレース機能なんて使ってる場合じゃないよ

 

 

▼このワンクリックが大きなモチベーションです。何卒。

 

 

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基盤地図情報のダウンロード方法を詳細に▼

houman-arch.hatenablog.com

 

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