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建築学科ごっこ

建築学科ごっこを通じて見つけた、模型作成、図面加工、時間管理などやりかたまとめ

ブログ概要|記事一覧

 

時間管理・生産性向上

建築模型

Illustrator

スケッチ・手描きパース

敷地図・配置図・敷地周辺解析

プレゼンテーション・ポートフォリオ

その他

 

 

※各記事の主張・意見は建築や建築学科全体にあてはまる一般的なものではなく、あくまで一個人の経験に基づく意見・感想です。読者様各位の現状・実感と大きく乖離する内容もあるかと思いますがご了承ください。

 

 

 

建築プレゼンシートを作る前に読んでおきたい、良著9冊まとめ

 

一口に建築のプレゼンシートの作り方と言っても、その内容は多岐にわたります。

 

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  • 構想力:設計目的や特徴を整理し見極め、伝えたいことを明確にできる力
  • 表現力:伝えたいことを正確に伝えられる図面やダイアグラムを作る力
  • レイアウト力:つくった図面やダイアグラムを美しく論理的に配置できる力

 

 

大雑把に分けても、1枚のプレゼンボードを作るためにはこの3つの力を伸ばさなければなりません。

 

しかし、この3つを網羅するオールインワンな建築プレゼンの本はなかなかありません。

故に、自分にはどの力が不足しており、どの本を読めばその力が補えるのか、峻別すること無く、目的意識がないまま本を読み漁っても効果は薄いでしょう。

 

今回は、一般書店やAmazonで容易に入手できる建築プレゼン本を目的別に整理し、どのような力を身に着けたい人におすすめの本なのかという点に注目しながら書評していきたいと思います。

 

目次

  • 構想力を身につける
    •  建築プレゼンの掟
    • 建築家が教える人生を変える驚異のプレゼン
    •  コンペに勝つ!
  • 表現力を鍛える
    •  建築とインテリアのためのPhotoshop+Illustratorテクニック
    • 最高の建築パースを描く方法
    •  住宅プレゼンテーション・テクニック
    •  スケッチ感覚でパースが描ける本
  • レイアウト力を鍛える

 

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実例で解説!建築プレゼンボードの考え方

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以前練習用に作成した集合住宅のプレゼンシートを例に、プレゼンシートやポートフォリオのレイアウトについてこうした方がより見やすくスッキリするんじゃないかな?と考えている点を紹介します。

 

別にこの方法に則れば先生に褒めてもらえるとか、コンペで賞を取れると行ったたぐいのものではなく、あくまでぼく自身の考えや独学で学んだ内容のまとめです。

 

ただ、あまりにもプレゼンボードにまつわる書籍やサイトが少ないため、少しでも参考になれば幸いです。

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構図・照明・背景で振り返る建築模型の写真撮影反省会

 

 

建築模型の写真撮影って、いまいちどうすればいいかよくわかんないですよね。

 

その理由の一つは、素人くさい退屈な模型写真というものの大半は、具体的にどこが駄目でどこが退屈なのか明白でないことが多いからです。

 

 

人間の審美眼というのは極めて正確かつ曖昧です。

目的のはっきりしない写真を見た時に、かなり高い精度で違和感を掴み取るだけの感度を持っていながら、具体的にどこが問題なのかを検出する能力は極めて低く出来ています。

 

これは建築学科生のようなアマチュア写真家にとって極めて不利な条件です。

自分の写真に欠点があることを自他共に認識しているのに、どこに欠点があるか判らないのでは効果的な改善が行えるはずもありませんし、精神衛生上も好ましくありません。

 

だからこそ、写真を撮影する側の人間は、ある写真を見た時に「この写真のここが(自分的には)不適当だ」と言語化出来る自分なりの基準が必要なのです。

 

僕はカメラに詳しいわけではないので撮影技術に関して語る権利も能力も多分ありません。

 

 

しかし、流石に建築学科に在籍して何年も模型作りやプレゼンボードづくりをやっていると、独学・我流なりの発見が生まれます。

撮影する前に気をつける注意点・コツもいくつか生まれますし、画像をレイアウトする前から「この写真は使えなさそう」という負の審美眼が育ってきます。

 

 

 

そこで今回は構図・照明・背景の3つを軸に、素人くさい模型写真を回避するために個人的に気をつけているポイントを紹介したいと思います。

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プレゼンボード・ポートフォリオ作成を超高速化するIllustrator3つの機能【パスのオフセット・段組設定・内側描画】

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今回はプレゼンボードやポートフォリオ・イメージボードづくりに追われる建築学科生にむけて、Illustratorで画像や図面をレイアウトする際に便利で効率的なな3つの機能、

  • パスのオフセット
  • 段組設定
  • 内側描画

を、使い方や作例を交えて紹介したいと思います。

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建築空間実測のコツ

コメント欄にて質問があったので、建築学科実習授業の定番、空間実測についてのまとめておく。

 

今回は特に変わった内容を述べるつもりもないので手短に済ませる。

(その割には質問から一週間以上立ってからの執筆となった。質問主であるpondamiya氏にはお詫び申し上げます)

 

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新入生が独学で建築模型を学ぶ方法。あるいは模型と図面の関係について

 

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建築模型を独学しようとすると図面が手に入らないという大きな壁にぶち当たります。 

 

書店で販売されている模型入門書やネット上の解説サイトは、カッターの使い方や糊の使い方は懇切丁寧に解説しています。

しかし、肝心の建築図面が入手できないため、建築学科に入学する前の高校生や入学したての新入生が、少し背伸びをして独学で模型作りの練習をしようと試みてもいきなり暗礁に乗り上げます。

 

 

 

  • 誰でも簡単に入手できること
  • 模範的な設計図面であること
  • 奇をてらった造形や複雑な構造がなく、入門に適していること
  • 平面図だけでなく、立面図や断面図もあること
  • 低価格、若しくは無料で大量にダウンロードできること

 

 

これらの条件を満たす図面が理想の建築模型用図面と言えそうです。

そして、その全てをみたす模型図面が一つだけ存在します。

それは1級・2級建築士設計製図試験の解答例図面です。

 

二級建築士試験 試験問題等 建築技術教育普及センターホームページ

 

上記リンクのページ下部から過去三年分の製図試験がダウンロードできます。

というわけで、建築模型を練習したいけど図面が手に入らないとお嘆きの方は、上記リンクから過去問の模範解答をダウンロードすれば模型作りに必要な図面が手に入ります。

 

本記事の主題は以上でオシマイ。

以下蛇足的に、模型作りの練習について。

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